特別講師

マタジ MATAJI(Swamini Sadhvi Abha Saraswati)
Swamini Sadhve Abha Saraswatiは、インドで「母」を意味する「マタジ」との愛称で呼ばれています。深い優しさに満ち溢れた人柄は、全てを包み込んでくれるような安心感を与えてくれます。マタジは、難病と言われる末期腎炎を患っていましたが、25歳の時、ヨガを通してそれを克服したことから、その後もより深く熱心にさまざまなヨガを学び、実践していきました。現在は、インドの聖地リシケシのガンジス川のほとりにあるパラマータ・ニケタンにて、世界各国から集まる多くの人々に、ヴェーディックチャンティングや、哲学、ナダヨーガ(音のヨガ)、ヨーガニドラーなどを通じて、古くから伝わるヨーガの智慧を伝えています。彼女の声が奏でるマントラチャンティングは、とても美しく、私たちの心にダイレクトに響き、奥深くに宿る心の「平和」へと、導いてくれます。
「パラマータ」とは「全ての人々の幸福と繁栄のために身を献ずる」ことを意味し、「ニケタン」は「住居」のことです。すなわち、パラマータ・ニケタンは「全ての人々の安寧に寄与貢献する住まい」ということです。パラマータニケタンでは、毎晩盛大に行われる火の儀式(アラティ)で、ガンガーに沈む夕日を眺めながら、マタジの師であるスワミチダナンダジと彼女のチャンティングはとても美しいハーモニーを奏でられています。
ParmarthNiketan▷http://www.parmarth.com/
講師

上馬場和夫 UEBABA KAZUO
広島県生まれ。広島大学医学部医学科卒。医師・医学博士。西欧医学と東洋医学を融合することをライフワークと考える。帝京平成大学ヒューマンケア学部&東洋医学研究所教授。内閣府認証日本アーユルヴェーダ協会理事長。日本統合医療学会認定・統合医療指導医。日本アーユルヴェーダ学会理事。社団法人日本ヨーガ療法学会理事。著書、「インドの生命科学アーユルヴェーダ」農文協、「アーユルヴェーダのハーブ医学」出帆新社、「アーユルヴェーダ入門」地球丸「アーユルヴェーダカフェ」地球丸、「アーユルヴェーダとヨーガ改訂第2版」金芳香堂。
内閣府認証日本アーユルヴェーダ協会▷http://npo-ayurveda.com/

キミ KIMI
内なる静けさを求めて1995年より瞑想を始める。2000年単身インドに渡り、伝統的なハタヨガを修練。2001年よりアシュタンガヨガをはじめ様々なハタヨガの流派を学び、S.N.ゴエンカ氏の提唱するヴィパッサナ瞑想に参加。その後アヌサラヨガ、シヴァナンダヨガを深めながら呼吸法や、心身セラピー、怪我へのアプローチとしてのヨガを学ぶ。ヴェーダンタ哲学とバガヴァッドギーターをインド伝統の中で学ぶ。現在、スタジオ・ヨギーのスクール、ヨギー・インスティチュートにてヨガトレーニングコースの開発、指導者育成、雑誌や本の監修をしながらヨガの普及に努めている。著書に、「はじめてのYoga瞑想」、CDに「ディープリラクゼーション ヨガニードラ」がある。
スタジオヨギー▷http://www.studio-yoggy.com/

木村慧心 KIMURA KEISHIN
1947年群馬県前橋市生まれ。1969年東京教育大学理学部卒業後、京都大学にて宗教哲学を、インド カイバルヤダーマ・ヨーガ大学にてヨーガ・セラピーを学ぶ。現在、インド最大のヨーガ療法研究機関スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団(sVYASA)と協力して日本国内でヨーガ療法士養成講座開催中。インドでのヨーガ療法指導はじめ、ウクライナ在住のチェルノブイリ被曝事故被害者、福島東電第一原発事故被害者に向けてのヨーガ療法指導、東北地方全域わたってのヨーガ療法指導救援活動を指揮している。鳥取県米子市在住。
社団法人日本ヨーガ療法学会▷http://www.yogatherapy.jp/

小林愛 KOBAYASHI MANA
ヨガをストイックにするのではなく、自分のペースで無理をしないで楽しんでもらうことを基本にヨガクラスを展開中。ヨガを通じて心と身体が変わっていき、本当の意味での持続可能な健康的な幸せを感じ、自分の心が何を求めているか気づいていくキッカケになるようなクラスを提案したいと想い、ヨガ哲学&セラピー、食事、代替医療などの勉強を続け、2008年には『ヨガでキレイ LOVEYOGA』を出版。雑誌、ムック本のモデルや企業の広告やヨガやLOHASや健康&ライフスタイルページ監修&モデルなど多数。オリジナルヨガマットプロデュース雑誌SOTOKOTOのロハスクラブから発売中。
小林愛オフィシャルサイト▷http://lovemana.net/

佐藤朋 SATO TOMO
4歳から高校卒業までクラシックバレエに打ち込む。1997年、単身NYへ渡り、マーサ・グラハム・コンテンポラリーダンスを基礎から徹底的に学ぶ。その後ダンサーとして舞台に立ち続ける日々の中でヨガに出会い、その楽しさの虜に。
2005年に帰国してからはヨガが生活の中心に。大手ホットヨガスタジオのシニア・ティーチャーを経て2007年、ダーマヨガの指導者養成プログラムに雑誌『Yogini』のフルスカラシップ生として参加、再びNYへ。以来、東京を拠点にダーマヨガの指導を続ける。
2010年、夫の佐藤ベジと共にヨガユニット『VEGETABLEYOGA』を結成。モットーは"ヨガは上手くなればもっと楽しい"。
VEGETABLEYOGA▷http://vegetableyoga.com/

サントーシマ香 SANTOSIMA KAORI
ヨガが大好きです。20代初めにヨガに出会い、以降日本、アメリカ、インドでヨガやアーユルヴェーダを学び、現在も勉強と実践を続けています。始めた頃はヨガ中毒者のように熱中していましたが、今は、そんなに強くないヨガの練習を、なるべく毎日自宅練習するように心がけています。ヨガを始めてからこれまでの間で、たくさんの素敵な人たちに会えたこと、自分を好きになれたこと、健康バランスが整ったことに感謝します。特別若い人や、運動が得意な人に限らずとも、その人にあったやり方で行われる安全なヨガが、より多くの人に届くように活動しています。ひろしまヨガピースで皆さんに会えることを楽しみにしています!!
サントーシマ香オフィシャルサイト▷http://www.santosima.com/
オハナスマイル▷http://www.ohanasmile.jp/

キムイヒャン KIM I HYUN
韓国Yoga Kula代表、RYT500、Hot Yoga kula指導者教育担当。Priya Yoga創案。毎年Uri Global Yoga Mala主催。2010年Korea Yoga Confarence主催。David Swenson、Jules Febreなど、著名なヨガ講師を招き、ヨガを広げる活動も行なっている。
KoreaYogaConfarence▷http://koreayogaconf.com/

ダンカン・ウォン Duncan Wong
カリフォルニア生まれの中国系アメリカ人。 Yogic Arts/ヨギックアーツ ヨガシステムの創始者。幼少の頃より、父の影響からマーシャルアーツをはじめ、様々な武道を経験する。10代の頃にヨガと出会い、以後20年以上に渡り自己鍛錬と、カリスマインストラクターとしてのティーチングスキルを磨く。そして、彼が24歳の時にそれまで経験してきた、ヨガやマーシャルアーツに、タイ式マッサージの要素を融合させた、全く新しいヨガシステム「Yogic Arts/ヨギックアーツ」を確立。現在、ヨギックアーツは世界中で実践されており、ダンカン自身もアメリカやヨーロッパ、そしてアジアを中心に、自らワークショップやティーチャーズトレーニングを開催し、活躍中。日本では2005年に始めてヨギックアーツが紹介され以後、定期的にワークショップを開催中。ストイックでスピリチュアルなヨガの部分と、アクロバティックでリズミカルな武道の要素が融合し、神聖さの中にも楽しさのあるメソッドとして、日本全国で生徒が増え続けている。

チェータナ CETANA
1999年10月、インド留学。リシケシにてヨーガを学びながらの生活。2000年、リシケシにて、恩師、スワミ ダヤナンダ サラスワティと出会い、ヴェーダ、ヴェーダーンタと、インドの伝統的な生活様式を学びはじめる。2002年、インドのコインバトール、Arsha Vidha Grukulam (ヴェーダーンタの学校)にて開催された、3年と3ヶ月の長期のコースにて、スワミ ダヤナンダから、ヴェーダーンタ(ウパニシャド)、サンスクリット語や、そのチャンティングを学び、2005年7月に卒業。2006年、リシケシにて、再び、ブラフマ スートラの教えを学ぶかたわら、ヴェーダーンタと、サンスクリット語を教えはじめる。2009年、東京ヴェーダーンタキャンプを開催し、スワミ ダヤーナンダを迎え、伝統のヴェーダーンタを日本に紹介する。2010年、広島&東京ヴェーダーンタキャンプを開催し、再びスワミ ダヤーナンダを迎える。
ヴェーダーンタ勉強会▷http://www.para-vidya.com/

チャマ Chama
TOKYOYOGAディレクター/ヨガインストラクター
東京を中心に活動しなががら日本各地のワークショップで指導し、アジアヨガカンファレンスや横浜ヨガフェスタ、YogaAidなど国内外のイベントでも活躍するヨガ講師。ヨガの普及を目的とした(株)TYGの代表取締役として、ヨガスタジオ&ヨガショップ『TOKYOYOGA』(渋谷・青山・大阪・伊豆高原)の運営、ヨガのフリーペーパー『YOGAYOMU』発行、ヨガのダイアリー『ヨガ手帳』の制作、ヨガブランド『samavsm』のディレクションなど、さまざまなツールを通じてヨガを広げる活動を行なっている。
『YOGA AND MUSIC in 東北』の発起人として、ヨガを通じた被災地支援活動にも携わる。
TOKYOYOGA▷http://www.tokyo-yoga.com/
友永淳子 TOMONAGA JUNKO
東京の荻窪と新宿にある友永ヨーガ学院の主宰者。日本のヨーガ指導者に学んだのち、1977年にリシケシのシバナンダアシュラムを訪れ、78年に学院を創立。古くから日本に息づく、仏教とともに渡ってきたヨーガ的な身心の統一法と、アシュラムでの教えを、行いやすい形でまとめ、レッスンしています。ヨーガを行いながらの断食、親子のヨーガ、椅子の上でのヨーガなど、どなたでも日常に生かせて、恵みを受けられるヨーガを研究し、広めようと鋭意勉強中。著書に、「母と子のヨーガ」、「ヨーガ断食できれいに美しくなる」、「幸福への12の鍵」(訳書)、「実践呼吸法」など。DVD「友永式安産ヨーガ」、「友永式産後ヨーガ」の監修。
友永ヨーガ学院▷http://www.tomonagayoga.org/
野村賢吾 NOMURA KENGO
東京ヨガジャヤでフルタイムティチャーの経験を経て解剖学的知見からの緻密な練習方法と自由で創造性豊かなビンヤサヨガ (動きと呼吸の連動したスタイル)をベースに意識の変化の様相を表現 した”動的瞑想”という独自のスタイルを提唱する。
ストリートブランドLUZ e SOMBRA(www.luz-e-sombra.com)のアンバサダー。
ヨガで感じる頭の中の静けさを”音”で表現する『音YOGA』を鎌倉で主宰。
近年はヨガだけでなく、解剖生理学、東洋医学、鍼灸学まで見識を広げ、老若男女の五臓六腑に響きわたる楽しくて、気持ちいいヨガには定評がある。

パクヒキ PARK HEEKI
11年前にアメリカのUCLAで留学中にヨガに出会い、その後アシュタンガヨガ、シヴァナンダ・ヨガ、レイキなど様々なスピリチュアルプラクティスを実践。彼女の強い探求への意志は福岡にYOGABREEZEというヨガスタジオをオープンするまでに至る。ジヴァムクティヨガ創始者であるシャロン・ギャノンとデイビッド氏の‘思いやりを通しての悟り’の教えに深い感動を受け、2008年ニューヨークにてジヴァムクティヨガの300時間ティーチャートレーニングを修了、日本在住初の正式指導者となる。以後、シャロン・ギャノンとデイビッド氏の2009年香港ヨガカンファランスのアシストや日本でのワークショップツアーのオーガナイズ、専任通訳、著書の日本語翻訳を任されるなど国内・外で活動中。マットの上とマットの外での実践的なヨガの指導に忙しい日々を送っている。
YOGA BREEZE▷http://www.yogabreeze.jp/
橋本光 HASHIMOTO HIKARU
京都生まれ。日本フィットネスヨーガ協会代表。
学生時代立命館大学探検部に所属し、マレー半島の調査、探検の帰国後体調を壊し、23才のときヨーガと出会う。それ以来ヨーガの道へ。25才から2年間ヨーガの研修、修行を目的に世界29カ国を巡る。オランダでヨーガの指導を1年間行い、帰国後、日本応用心理学研究室々長としてヨガの研究を行う。93年当協会を設立。その後フィットネス業界や医療業界など様々な分野で広くヨガを普及。毎年リシケシのインターナショナルヨーガフェスティバルに出演。パラマータニケタンのスワミチダナンダジ師や米国のクンダリーニヨーガの大家グルムクカウルカルサ師と交流を深めている。
シャクティマットの日本監修者。NPO法人「子宮頸がんを考える市民の会」発起人の一人。
日本フィットネスヨーガ協会▷http://www.yoga.co.jp/
東和空 HIGASHI WAKOU
行者山太光寺副住職。昭和39年山口県下関市出身。20代はガラスメーカーに勤務し、社会人ラグビープレイヤーとして活躍。30代に代議士秘書となり、カンボジアのNGO理事長や社会福祉法人理事を歴任。その後、天台宗比叡山延暦寺にて得度し、小林隆彰大僧正に師事。中国天台山国清寺で「止観」を、国東六郷満山で「峯入行」など修行。平成23年6月には、大震災被災地を約180km供養巡礼歩行し、平成24年3月11日まで「百日供養三千回礼拝」を行う。現在、社会活動として保護司や好奇心交遊会「無村塾」を主宰し9年目、毎週のラジオ番組放送「隆紘・和空の行けばわかるさ」は、350回を超える。伝えたい言葉、「想いは言葉になり、言葉は行いになり、行いは習慣になり、習慣は性格になり、性格は運命となる」
≪出 演≫ラジオ『隆紘・和空の行けばわかるさ』・・・中国放送RCCラジオ(1350kHZ)毎週土曜日11:00〜11:10
行者山太光寺▷http://taikouji.jp/

ひかる HIKARU
ファッションモデルとしての活躍中、南インド出身のヨギ、Josi Vallicherryに出会い、ラージャヨガ、バクティヨガの手ほどきを受ける。その後、Francois Chaillouからシヴァナンダヨガと瞑想法を、Emil Wendelよりヨガ哲学、呼吸法を学ぶ。様々なスタイルのハタヨガを学び、自己練習から得た経験を多くの人にシェアしたいという思いから、2002年よりヨガを教え始める。2009年よりアーユルヴェーダを本格的に学び始め、Krishna.U.K.に師事。現在は都内スタジオでのレギュラークラス、全国各地でワークショップやリトリートを行う。アンダーザライトではTTCの講師を担当。環境や人権についての関心も深く、地球や環境をテーマにしたイベントへの参加も多数。シヴァナンダヨガ正式指導者。アーユルヴェーダ・ライフスタイル・カウンセラー。Yoga-One東京主宰。著書に「やさしいヨガ」「HIKARUの楽しいヨガ」(主婦の友社)
Yoga-One東京▷http://www.hikaruworld.com

マキユングハイム MAKI JUNGHEIM
ヨガ指導歴35年。羽成孝師、ヨギンドラ・ナンディ師に師事。インド、パタンジャルヨガ研究所でサダナンダ・ムスタフィ師よりヨガ治療を学ぶ。アーサナの正確さや的確な個人別指導はインドでも高い評価を得る。1980年から2年間、日本テレビ毎朝の『ヨガでおはよう』に出演。1980年の国際ヨガ世界大会でシヴァナンダ大師の高弟スワミ・サッチダナンダ師の通訳を務める。83年にリシケシのシヴァナンダ・アシュラムでハタヨガクラスを指導しながらヨガ哲学を学ぶ。以来シヴァナンダ・ヨガの精神性の高い教えを基本とする。心のサポートやマタニティを含めた幅の広い指導を行う。著書に『ヨガ入門』Shanti Yoga Club主宰
Shanti Yoga Club▷http://members3.jcom.home.ne.jp/shantiyoga/

柳生直子 YAGYU NAOKO
青山学院大卒。1980年日本人として初めてインド、プーナのアイアンガー師の道場で学ぶ。アイアンガーヨガ認定上級指導員。「アイアンガーヨガ勉強会代表」など、日本の第一人者として活躍中。主な監訳書に『アイアンガー 心のヨガ』(白揚社2011)、『アイアンガーヨガ基本と実践』(産調出版2008)ジュディ・スミス『アイアンガーヨガ』(産調出版2007)がある。アイアンガーヨガの基本理念とメソッドを深めるため毎年渡印し、研鑽を積む。著書に『心も体もリフレッシュ!ヨガで元気に』(NHK出版2009)がある。
アイアンガーヨガ勉強会▷http://nm-iyengaryoga.jp/

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